老後に一本でも多くの歯を残すために!マスターしたい正しい歯磨きの仕方

まずは自分に合った歯ブラシを選択するべし

歯磨きをする前にまずは、自分に合った歯ブラシを選択するところから始めなければなりません。歯ブラシには硬めのものから柔らかめのものまで色々あります。ヘッドの大きさも商品ごとに違います。毛の長さまで違うので、どれがいいのか分からないことも多いです。自分の歯に合っているかどうかは自分では判断しにくい部分もあるので、歯科医院に相談に行くといいでしょう。歯医者さんは、何も病気治療の相談に乗ってくれるだけではありません。病気予防の相談にも乗ってくれるので、安心して聞いてみましょう。特に予防歯科を標榜しているところなら、自分に合った最高のブラシを紹介してくれるはずです。

歯磨きをするときのポイントとは?

実際に歯磨きをするときのポイントとして大事なのは、鏡を見ながらすることですね。鏡を見ながらやると、磨き残しを目で確認できるので便利です。感覚だけでやってしまうと、どうしても磨き残しが発生します。きちんと目で見ながらブラッシングをすると、細かい部分まで掃除ができるようになります。

歯間ブラシを使うのも悪くない

歯と歯の隙間にはなかなかブラシが届きませんよね。そんなときには、歯間ブラシも活用していくといいでしょう。ブラッシングだけでは落とせない汚れも、こうした口腔ケア商品を活用することできれいにできます。

歯磨きのタイミングにも気をつけよう

食後すぐに歯を磨くのはよくないと言われています。食後すぐは、唾液が口内に分泌されます。その唾液の成分が歯にとってはとてもいいものとなるので、すぐに歯磨きをするのはもったいないです。一時間ぐらい経った後で歯磨きをするのがいいでしょう。

歯の根管治療をする時には、根の部分に細菌が入らないようにする必要があります。最近はマイクロスコープなどの器具を導入して細菌が入るリスクを少なくしている所もあるので、そういった歯医者さんを選びましょう。